新車のお得な買い方徹底解剖!

新車の買い方には色々あるんです!

新車の買い方のうち、トクすることができるのではないかと気になる買い方について調べてみました。

まずは新車のオトクな買い方の代表的な手法の「競合」についてです。一口に競合といっても大きく分けて「同士競合」「ライバル車競合」「兄弟車競合」の3つに分かれていますが、順番にみていきましょう。

同士競合

コチラは新車のオトクな買い方として最もポピュラーな競合方法となります。同じ地域内に資本の異なる販売会社がいくつかある場合に、 同じ車同士で競合させることによって、更なる値引きを引き出しやすくする方法です。

ライバル車競合

他のメーカーの同じクラスのライバル車と競合させる方法ですが、最近ではベタなライバル関係というのは少なくなってきているので、新車のオトクな買い方としての効果は限定的となっています。

兄弟車競合

同メーカー車やOEM(相手先ブランド)車などで兄弟関係にある車同士を競合させる方法で、新車のオトクな買い方としては同士競合の次に効果が期待できそうです。

次に新車の販売店舗のロケーションによる、買い方や攻め方の違いを見てみます。

同じ系列で同資本のディーラーであったとしても、店舗の立地条件によって傾向と対策というのがだいぶ変わってくるようです。たとえば県庁所在地などの大きめの都市の市街地にあるような店舗の場合、新規客開拓というよりは既存客のフォローがメインとなっているので、値引きはだいぶ渋くなっているようですし、一見客にも若干冷たいという印象があるようです。なので新車のオトクな買い方という観点では、あまりチョイスしたくないタイプの店舗かも知れませんね。

片や、郊外のニュータウン近辺に存在するようなお店の場合だと新規開拓が見込めますし、ライバルとの競合が激しいエリアの大型店ともなると販売重点地区ということで値引き幅が拡大されていることも多いので、新車の買い方指南という意味ではこういった店舗の方が適しているかと思われます。

さて、新車の買い方として交渉に適した時間帯というのがあるのかどうか見ていきたいと思います。

新車の買い方でおススメされる時間帯を強いてあげるとすれば、朝イチか閉店間際の時間帯が有効なようです。

その理由としては、開店直後の朝イチに来店するというお客様は購入の本気度が高いと思われやすいということ、また閉店間際の時間帯の場合は受注台数が足りなかった日などは特に短時間でいい条件が出やすくなる傾向にあるといわれています。

もし時間が許すのであれば、このような時間帯を狙ってみるのもいいでしょう。

また、新車のオトクな買い方として外すことのできないのは、オプション値引きです。

最近ではすっかり装着しているのが当たり前のようになっているカーナビ等のオプションや、その他さまざまな種類のディーラーオプション・メーカーオプションなど、あれやこれやと付けていくと総額が数十万円になっていることも珍しくないですね。コチラに関しても1~2割引というのは期待できますので、ぜひとも交渉してみてください。とはいってもオトクな買い方を意識しすぎて不要なオプションまでつけすぎないように注意してくださいね。

新車の買い方として効果的な方法や、ぜひ試してみたい方法などご紹介していきましたが、更なるオトクな買い方というのもあるかもしれませんので、まだまだ研究の余地はあるかと思います。